わきが・体臭・臭い対策の最新情報
アポクリン汗腺の外科手術
/ カテゴリ:[ わきがの治療法 ]
「わきが」を治療するための手術の方法について
「わきが」の手術を行う時には、エクリン汗腺及びアポクリン汗腺が問題になります。
エクリン汗腺とアポクリン汗腺という2種類の腺から汗が出ることが、「わきが」の匂いの理由になっています。
汗腺からの発汗が臭いの元となり、「わきが」の臭いとして発散されることになってしまうのです。
また、脇の下にかいた汗をそのままにしておくと、雑菌の温床となって強烈なにおいを発することがあります。
雑菌は、わき毛が多量に生えているとそこでこもり、汗の成分を栄養にどんどん増殖します。
わき毛を剃っておくことで、臭いを減らすことが可能です。
父親か母親のどちらか、あるいは片方が「わきが」の場合、遺伝によってその形質が子に受け継がれることがあります。
わきが体質
/ カテゴリ:[ わきがの症状 ]
自らの体質を知ることで、「わきが」の可能性が高いか否かがわかります。
あらかじめ調べることが、「わきが」治療の役に立ちます。
父親と母親のいずれか片方、あるいは両方が「わきが」かどうかで体質は決まります。
父親と母親が両方「わきが」であれば子が「わきが」になる確率は80%、どちらかが「わきが」ならその子が「わきが」になる確率は50%と、遺伝は大きな要素になっています。
自分の両親が「わきが」体質かは、「わきが」体質で治療を求める人ならとうに気づいているでしょう。
治療をしたいほど「わきが」が気になる人は、他人の体臭にも敏感です。
体表面にアポクリン腺が多い人ほど「わきが」の原因となる匂いのする汗をかきます。
このアポクリン腺は体毛の濃さに比例することが多いため、毛深い人ほどアポクリン腺が多く、「わきが」になりやすいと言われています。
わきが手術と治療費
/ カテゴリ:[ わきがの治療法 ]
「わきが」の手術や治療をする人が増えているようです。
多くの人が、季節が夏に近づいて汗ばむ陽気になると、体臭やわきの匂いが気にしがちです。
蒸し暑い夏に電車に乗り込むと、窓を締め切り空調を効かせている車内いっぱいに、汗のにおいが漂うものです。
「わきが」の症状がある人は、夏になると自分が匂いを発していないかと気になりがちですし、そうでない場合でも汗をいっぱいにかいた場合は独特の匂いが避けられません。
ドラッグストアの一角には、季節を問わずいつも制汗剤が置かれています。
夏に限らず好調な売れ行きを誇っているといいます。
制汗剤を効果的に用いることによって、「わきが」が気になる人でもにおいを軽減することが可能です。
ですが、制汗剤は匂いの元を断つものにはなく、その場その場での対処しかできないものです。
「わきが」治療には、手術を受けるというものがあります。
日本人の「わきが」〜人種によって発症率が違う
/ カテゴリ:[ わきがの症状 ]
「わきが」とはどのような病気なのでしょうか。
日本人は、20人に1人の割合で「わきが」に悩んでいる人がいます。
ワキがの治療方法もさまざまあり、自分の「わきが」の症状や体質に合わせて選択することができるようです。
「わきが」の症状がないという人であっても、気温も湿度も高い夏のさなかには発汗量も増加し、ワキのニオイが気になってしまうものです。
8%の日本人が「わきが」を自覚しているという数字も存在しており、いかに多くの人が「わきが」なのかがわかります。
では、日本人以外の国では、「わきが」を持つ人はどのくらいでしょう。
驚くべき事に、白人は全体の7割から9割に「わきが」の症状があります。
そして黒人になると100%が「わきが」だといわれていて、その為に海外では「わきが」は病気として扱われることはほとんどなく、「わきが」で悩むことも無いので、「わきが」の治療方法というものは無いそうです。
そもそも欧米の人種は体臭が濃いとされているくらいで、「わきが」の話もその一例としてあげられることのようです。
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マイクロリムーブ法とスーパーリムーブ法
/ カテゴリ:[ わきがの治療法 ]
わきがの手術方法についていくつかご紹介します。
マイクロリムーブ法と呼ばれるわきがの手術方法は、腋の下をしわに沿って5ミリ程度切開し、特殊な治療器を挿入して放射状にまんべんなくアボクリン汗腺を除去し、わきがを治療する方法です。
局部麻酔で行われるこのわきが手術は、入院の必要はなく、外来だけで比較的簡単に手術をすることができるそうです。
また、特殊な機器で皮膚の裏側から汗腺を削り取っていく方法が、皮下組織削除法によるわきがの手術です。
これは、現在最も広く行われているわきが手術の方法の1つだといいます。
汗腺の残存の確認ができないことから、傷が2ミリと小さく、効果も確実とはいえ、熟練した医師でないと完全に除去することができないようです。